伝統蔵
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日本酒蔵元 藤井酒造
安芸の小京都で営まれる、頑ななまでのこだわりの純米酒造り
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蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2012.04.16更新
間もなく今年の酒造りが完了します。10月からの長丁場、杜氏をはじめ蔵人皆で頑張りました。写真は今年最後のもろみが、元気よく発酵し高泡になった状態のものです。今月下旬には搾り上がります。是非とも今年の新酒をお試し下さい。
2012.03.15更新
今年の酒造りも終盤となり、4月末には全てのお酒を搾り上げる予定です。今年は「生もと造り」を大幅に増やし、日本酒本来の魅力を醸し出したいと思います。手間暇はかかりますが、奥深い味わいはとても魅力的です。写真は蒸米の「自然放冷」の様子で、蒸気が蔵一杯に広がっています。
2012.02.15更新
酒造りも後半に入りました。今年は厳しい冷え込みが続き、寒造りにふさわしい条件がそろっています。伝統の酒造り「生もと」も順調に搾り上がり、無濾過生原酒として販売中です。生もとならではの自然の力が醸し出す複雑な香味を是非お楽しみください。
2012.1.16更新
新年明けましておめでとうございます。今年は龍年(辰年)です。“龍”にちなんで“龍勢”の年になるよう、皆様に喜ばれるお酒造りに邁進してまいります。日本酒の魅力をさらに醸し出したいと願い、伝統の酒造り「生もと」を行っています(写真は「山卸(やまおろし)」の工程の様子です)。自然の力の素晴らしさを強く感じています。今年も宜しくお願い申し上げます。
2011.12.16更新
弊蔵は、2002年からは、酒造りの全量を純米酒へと切り替えて、本来の日本酒造りに徹して原料のお米の特性を引き出す酒造りを守っています。お燗で美味しく、冷やでも美味しい日本酒が日本文化の酒と考えます。「深い味わいと食とのハーモニー」を世界に向けて発信していきます。
2011.11.22更新
蔵ではいよいよ仕込みが始まりました。初しぼりが今から楽しみです。10月29・30日に竹原で灯りのイベント「憧憬の路」が行われました。あいにくの天候でしたが、雨で濡れた地面に映る灯りがとても綺麗でした。弊蔵ではコンサートなどを催し、大勢のお客さんで賑わいました。
2011.10.17更新
稲穂が黄金色に輝き、とっても綺麗な季節になりました。10月は、食用のお米より遅く酒米の稲刈りシーズンです。今年も藤井酒造のお酒を愛飲していただいているお客様と稲刈りを行いました。10月1日は「日本酒の日」で、広島市内の繁華街では日本酒のイベントが行われ、多くの方々で賑わいました。
2011.09.15更新
「冷やおろし」の季節です。日本酒は一夏越えると適度に熟成し、美味しさが増します。今年もお米違いで「雄町」「山田錦」「八反錦」の三種を発売中です。もちろん、全て純米原酒です。日本酒でお米の違いを楽しめるのは珍しいと思います。写真は「宝寿 八反錦 冷やおろし」と「宝寿 雄町 冷やおろし」です。
2011.08.17更新
間もなく暑い夏も終わり、収穫の秋はもうすぐです。秋は「酒の会」が多く行われ、各蔵自慢のお酒が出品されます。一夏越えたお酒の旨さは格別で、当蔵も「冷やおろし」などの季節商品を中心に適度に熟成したお酒を出品します。写真は全国から集まったお酒をきき酒するために並べている様子です。
2011.07.15更新
夏場の蔵はとても静かです。酒造りに関連する作業はほとんどありませんが、秋からの仕込みに備えて、タンクや機械のメンテナンスと仕込みの計画をたてています。梅雨が明けると「初呑切(はつのみきり)」と言って貯蔵しているお酒の品質確認を行います。お酒達の成長が楽しみです。写真は利き酒の様子です。
2011.06.15更新
先日、今年の仕込みで使用する酒米の田植えを行いました。当蔵のお酒をご愛飲いただいている、70名の方々にご参加いただきました。10月には稲刈りを皆さんと一緒に行います。今年は梅雨入りが早かったのですが、当日は幸いにも天候に恵まれました。
2011.05.17更新
もろみを搾った後の火入れも終わり、今年の酒造りも全て終了しました。お米の質が心配でしたが、例年に負けないお酒が出来たと思います。是非、今年の新酒をお楽しみください。先日、蔵のある竹原では「たけはら竹まつり」が行われ、多くの観光客で賑わいました。写真は酒蔵交流館入口と竹原かぐや姫です。
2011.04.15更新
今年も間もなく酒造りが終わります。昨年10月からの長丁場、杜氏をはじめ蔵人皆が頑張ってくれました。お米の質が不安定であったことと異常低温で苦労しましたが、満足のいく出来栄えになりました。写真は新酒を火入れ後に冷蔵保管しているものです。じっくりと定温で寝かせ熟成を待ちます。
2011.03.16更新
今年の酒造りも終わりに近づき、4月半ばには全てのお酒を搾り上げる予定です。酒造りが終わると本格的な春の訪れとなり、蔵がある竹原でもイベントが目白押しです。4月9日から「竹原国際芸術祭」が町並み保存地区一帯で行われます。当蔵の酒蔵交流館も会場となっていますので、是非お越し下さい。
2011.02.15更新
厳しい冷え込みが続いていますが、今年の酒造りも半ばになりました。蔵のある竹原では、水道管が破裂したり、窓が凍結して開かなくなったりしていますが、もろみは元気に醗酵しています。写真は醗酵して泡が高くなりタンクから溢れ出さないように、泡消しをしている様子です。
2011.01.19更新
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。蔵のお正月はとても静かです。毎年年末に玄関先の杉玉「酒林」を掛け換え、新しい年の安全祈願と新酒の誕生を祝います。新しい緑色の杉玉は、新酒が出来た目印でもあります。
2010.12.15更新
今年の暑さ厳しい夏が嘘のように、最近は冷え込みお燗が美味しい季節となりました。「燗衛門」は一目で適温が分かり、ご家庭で簡単にお燗が出来ると人気です。燗酒には熟成タイプの純米酒がお薦めで、日本酒の本当の美味しさを是非、純米酒のお燗で楽しんでいただきたいと思います。
2010.11.15更新
蔵がある竹原市で去る10月30日と31日に、 "竹"にちなんだ竹灯りのイベント、「憧憬(しょうけい)の路」が行われました。2日目の日曜日はあいにくの雨でしたが、蔵ではコンサートなどを催し、とても素敵な雰囲気でした。写真は竹灯りの様子です。
2010.10.15更新
10月1日は「日本酒の日」です。今年も地元広島市内の繁華街で日本酒の日のイベントが行われ、多くの方々にご来場いただきました。県内各蔵のお酒が有料で試飲できるので、日本酒の新しいお客様が増えたと実感した一日でした。今年も間もなく酒米の稲刈りを行い、仕込みに入ります。
2010.09.15更新
残暑は厳しいですが、お酒の季節は「冷やおろし」です。日本酒は一夏越えると適度に熟成し、美味しさが増してきます。今年も使用する酒造米を変えて3種発売していますので、是非お試しください。また今年のお米も順調に育っています。豊作の見込みだと聞いていますが、気温が高く高温障害が心配です。
2010.08.11更新
夏の蔵は静かです。この時期、蔵では「呑切 (のみきり) 」と言いまして、貯蔵している全てのお酒の状態を確認するきき酒を行います。写真は呑切のお酒が並んでいる様子です。8月下旬から発売する、秋の「冷やおろし」が待ち遠しいです。
2010.07.16更新
今の時期、蔵の中は静かです。仕込んだお酒は出番までじっくりと眠り、徐々に熟成しています。貯蔵は瓶に詰めて冷蔵庫に入れる方法と、写真のようにタンクで大らかに熟成させる方法があります。夏には、食欲がわく美味しいお酒として販売いたします。
2010.06.14更新
蔵では全ての仕込み作業や火入れ・貯蔵の作業を終えました。10月からの長丁場でした。お陰様で納得の行くお酒になったと思います。先日、総勢70名の方々にご参加をいただき、今年の仕込みに使用する酒米の田植えを行いました。10月には稲刈りも皆さんと一緒に行います。
2010.05.17更新
先日、今年の酒造りを全て終了しました。蔵の酵母が自然に醗酵してくれた「生もと」等、今年もとても面白く、良い酒ができたと思います。5月の連休には、「たけはら竹まつり」が開催され、地元は賑わいました。写真はかぐや姫行列の様子です。
2010.04.15更新
今年もいよいよ最後の仕込みと成りました。10月からの長丁場、杜氏をはじめ蔵人皆が頑張ってくれました。満足のいく出来栄えです。写真は最後の仕込みの洗米した酒米をさらしているところです。搾りあがりは5月初めの予定です。
2010.03.15更新
今年も無添加で酒母を造る「生もと造り」の純米酒を仕込みました。昔ながらの造り方で、今では殆んど見ることが出来ない酒造りです。手間と時間がかかりますが、とても魅力的で醸造酒としての日本酒の素晴らしさを醸し出します。一部を無濾過生原酒として販売しています。
2010.02.17更新
酒造りも半ばになり、昨年からチャレンジしている「生もと」も順調に醗酵しています。写真は各地区で作られ、火をつけて一年の無病息災を祈願する「神明まつり」です。この時期の風物詩となっており、この祭りが終わると春の訪れを感じます。
2010.01.13更新
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新酒を次々としぼっていますので、今年のお酒も是非ご期待下さい。写真はお正月の石庭のようですが、洗米したお米を広げて水分が一定になるようにさらしている場面です。真っ白なお米が美味しいお酒になってくれます。
2009.12.14更新
伝統的な酒造り「生もと造り」が始まりました。「生もと」とは、酒仕込みの前に酵母を育てる「酒母造り」の造り方で、自然に乳酸を生成して雑菌を淘汰し、強くて健全な酵母を育てる方法です。手間と時間がかかるため、最近は殆ど見なくなった造りですが、とても魅力的な味わいを出してくれるお酒になります。
2009.11.13更新
今年も酒造りが始まりました。新酒の初搾りは12月半ばの予定です。今からとても楽しみです。先日、古い町並みを竹の灯で彩る「たけはら憧憬の路」が行われました。とても幻想的なイベントです。弊蔵の酒蔵交流館ではコンサートなどが行われ多くの方々にお越しいただきました。
2009.10.14更新
今年も酒米の稲刈りに行きます。弊蔵のファンの方々と共にバスをチャーターして大勢で稲刈りをします。機械を使用せずに、鎌で刈って天日干しする方法で行います。写真は昨年の様子です。稲刈りが終わるといよいよ仕込みに入ります。
2009.09.15更新
「冷やおろし」の季節となりました。日本酒はひと夏越えると適度に熟成し、美味しさが増します。今年は3種類の酒米(雄町・山田錦・八反錦)を使用した「冷やおろし」を発売しています。お米の違いがとてもよく分かり、純米酒の魅力を感じて頂けますので是非お試し下さい。
2009.08.11更新
梅雨明けの時期に、貯蔵しているお酒の状態を確認する行事、「初呑切(はつのみきり)」を行います。瓶貯蔵とタンク貯蔵のお酒を全てきき酒し、先生方を交えて酒質の確認をします。夏を越えてさらに美味しくなった「冷やおろし」が待ち遠しいです。写真はお酒が寝ているタンクです。。
2009.07.13更新
7月から8月は酒造りに関連する作業は少しお休みですが、秋からの仕込みに備えて、タンクや機械のメンテナンスと仕込みの計画を立てています。梅雨が明けると「初呑切」といって、貯蔵しているお酒の品質確認を行い、写真は利き酒の様子です。お酒達がどのように成長したか楽しみです。
2009.06.15更新
酒造りその7、今年の酒造りを全て終え、貯蔵の為の火当ても完了しました。瓶に詰め冷蔵貯蔵する酒とタンクで貯蔵する酒がありますが、純米吟醸系は全てが瓶貯蔵です。先日、大勢の方にご参加いただき酒米の田植えを行い、楽しい一日を過ごしました。秋には稲刈りも皆さんと一緒に行います。
2009.05.13更新
酒造りその6、今年の酒造りも間もなく終了で、5月半ばには全ての酒を搾り終わる予定です。写真は仕込みから約1週間位で泡が最高に噴出する「高泡」です。現在は「泡無し酵母」が多く、このような泡は珍しいと思います。弊蔵は香味を大切にするため、全て「泡有り酵母」を使用しています。
2009.04.14更新
酒造りその5、酒造りもいよいよ終盤です。4月半ばに仕込みが終わり、最終搾りは5月半ばの予定です。写真は今では殆ど見られない伝統的な酒母造り「生もと」の$り作業です。今年は蔵付の自然な酵母で≠ェ出来上がりました。
2009.03.13更新
酒造りその4、酒造りも終盤に入り、純米大吟醸の搾りが真っ盛りです。甑倒し(お米を蒸す甑を倒すという意味で、その年の酒造りが終わる事を意味します)もあと一ヶ月を切りました。写真は蒸したお米に麹菌を均等に振りまいている様子です。空気の流れにも左右されるので緊張する作業の一つです。
2009.02.13更新
酒造りその3、酒造りも半ばに成りました。初チャレンジの「生もと」も順調に醗酵しています。今月の写真は「蒸し」です。「蒸し」は酒造りの基本で、この「蒸し米」が実質の原料となります。いかに良い「蒸し米」にするかが勝負です。力強く、乾燥した蒸気で完全に蒸し上げます。写真では蒸気の柱が見えます。
2009.01.15更新
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。酒造りその2、洗米し適正な水分を吸水したお米を均等に広げます。まるで石庭のように綺麗です。翌朝、このお米を蒸して原料処理が完成です。藤井酒造では、全ての酒の仕込みを同じように手間暇かけています。
2008.12.28更新
今月から酒造りが始まりましたので、その様子をご紹介します。酒造りの基本は原料処理といわれる「洗米」から「蒸し」の工程が最も重要で、いかに良い蒸米に仕上げるかが勝負。原料と表示されるのはお米ですが、実際は「蒸米」です。写真は洗米後の浸漬の様子で、秒単位で適正な水分を吸わせています。
2008.11.14更新
今年の仕込みが始まりました。まずは「麹造り」で、麹が出来上がると「酒母仕込み」が始まります。弊蔵では酒母造りにも時間をかけて強い酵母を育成しています。本仕込みは11月半ばになり、初搾りは12月半ばの予定です。写真は蔵入り神事の様子です。
2008.10.14更新
田圃の稲も色付き、間もなく稲刈りの時期を迎え、今年も一般の方々と共に稲刈りを実施します。写真は昨年の様子です。蔵では創業以来145年目の仕込み準備に取り掛かりました。12月半ばには新酒の初搾りが今からとても楽しみです。
2008.09.12更新
暑かった夏も終わり、間もなく収穫の秋です。田圃では稲穂が気持ち良く風に揺れています。稲刈りが終わるといよいよ仕込みに入ります。蔵入りするこの時期は、蔵元として楽しみな時期でもあり、不安な時期でもあります。お米の出来栄えはどうか、どんなお酒にるのか・・・初搾りは12月中旬です。
2008.08.18更新
9月に仕込みの準備が始まりますが、真夏の仕込み蔵は静かで、ひっそりと休んでいる感じです。酒米の出来栄えが気になり、5月に皆で田植えをした田圃に行って来ました。力強く根を張っており、とても頼もしく感じました。田圃の夜はすでに秋風の気配も感じました。秋の収穫が楽しみです。
2008.07.14更新
藤井酒造のある竹原には三つの蔵があります。それぞれ個性的なお酒を造っていますが、もっと多くの方々に日本酒の素晴らしさと楽しさを知って頂くために、飲食店様と酒販店様が合同で「竹原お酒の学校」を開催しています。日本酒ファンの拡大と地元の食材を知ってい頂くことを目的としています。
2008.06.13更新
広島県布野町で酒米の田植えを行いました。飲み手の方々と一緒に行う行事で17年続いています。たんぼには、蛙やおたまじゃくしがいっぱいいます。田植えの後は地元の方々の手料理による交流会で料理とお酒を楽しみました。天気も良く、気持ちの良い1日でした。秋の稲刈りが楽しみです。
2008.05.15更新
蔵では今年の仕込みが4月末に無事終了しました。半年に及ぶ長丁場でした。瓶詰やタンクでの火当ても順調に進んでいます。5月3日に地元のイベント「たけはら竹まつり」が催されました。華麗なかぐや姫行列は人気の一つです。今年は竹原在住の外国人のかぐや姫も登場し、国際色豊かな祭りとなりました。
2008.04.14更新
蔵では間もなく今年の酒の仕込みが終了します。10月からの長丁場でしたが、無事に終えることができそうです。新酒のご評価も良く、火当て後の熟成も楽しみです。写真は洗米したお米を限定吸水させ、水分が均一に成るように広げた光景です。全てのお酒にこの工程を行います。まるで石庭のように綺麗です。
2008.03.12更新
今年の仕込みも終盤になり、4月末には全ての酒が搾り上がる予定です。続々と新酒が出来上がり、「しぼりたて無濾過生原酒」も発売中です。写真は蒸米を麹室に引き込み均等に広げ、均一に種麹をまいているところです。微妙な空気の動きも影響するので、息を殺して噴霧しています。
2008.02.14更新
純米大吟醸仕込みの真っ最中です。最も大切なのは原料処理と言われる「米洗」から「蒸し」の作業です。我々は日本酒の原料は「米」ではなく、「蒸米」だと考えています。妥協の無い原料処理を行うことによって「さばけ」の良い蒸米が出来上がります。写真は蒸し上がった米を自然に冷ましている「自然放冷」と言われる作業です。
2008.01.16更新
明けましておめでとうございます。元旦の蔵は静かですが、発酵中のもろみは元気に泡立って、プツプツと音を立てています。蔵の玄関には、お正月飾りと新しい「酒林(三輪明神様のご神杉玉)」が飾られ、気持ちを引き締めてくれます。今年のお酒も是非ご期待下さい。間もなく純米大吟醸の仕込みに入ります。
2007.12.12更新
仕込みも本格的に始まり、もろみが元気に発酵しています。今年の仕込みが始まった頃は、気温が高く心配でしたが、最近は冷え込み気温が下がりとても助かっています。元気な泡を見ていると、初搾りがとても楽しみです。12月中旬には「初搾り無濾過生原酒」を発売予定です。今年のお酒をお楽しみに・・・
2007.11.15更新
今年の仕込みが始まりました。写真は蒸している時の勢い良い蒸気です。昨年よりも二週間早い仕込みです。来月半ばには新酒しぼりたてを発売できる予定です。今年のお米は少し使いづらいようですが、原料処理をしっかりと行い、昨年に負けない酒になるよう丹精込めて仕込んでいます。
2007.10.30更新
秋本番の10月の日曜日、酒米の稲刈りを行いました。藤井酒造のファンである「善七で楽しむ会」のみなさんと一緒に、5月に田植えをして秋に稲刈りを行うこの行事は、今年で15年目を迎え恒例となっています。収穫された酒米は2月に純米大吟醸として生まれ変わるのです。今から「初搾り」がとても楽しみです。
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