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日本酒蔵元 白龍酒造
白鳥舞う白雪の越後平野にて、良き米、良き水で醸す至極の酒
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蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2012.04.16更新
今年は4月になっても寒い日が続き、雪がちらつく日もありました。蔵では仕込みも終わり、中旬には最後の搾りを行い造りは終了します。今年の冬は寒さが厳しい上に長かったのですが、良い酒ができたので蔵人皆ほっとしております。今期醸造したお酒は蔵で熟成され、秋には順次出荷します。
2012.03.15更新
今年は例年の約3倍の積雪があり、1月・2月は連日雪との戦いでした。気温が低いために雪が解けず、普段はシーズンに1回程度の屋根の雪下ろしも3、4回しました。公道には「消雪パイプ」という地下水で雪を消す装置が敷設してありますが、降る量の方が多いために雪を消しきれず、車のすれ違いが難しいくらい道幅が狭くなっています。
2012.02.15更新
今年は例年よりも寒く雪の量も多いため、頻繁に除雪作業や屋根の雪下ろしをしています。この厳冬期だからこそできる寒造りの生原酒「大吟醸 あらばしり」ができあがりました。しぼりたての新鮮な味わいとフルーティな香りを存分にお楽しみいただける、大吟醸の生原酒です。
2012.01.16更新
昨年発売した「ヨーグルトリキュール モウモウ」は、自然豊かな新潟県阿賀野市生まれのヤスダヨーグルトと白龍酒造が出会ってできた、デザートみたいな甘口のお酒です。搾りたての生乳から作られたなめらかな食感の濃厚ヨーグルトと、新潟の風味豊かな日本酒との絶妙なマッチングが楽しめます。是非味わってみてください。
2011.12.16更新
12月に入り新潟の気温は1桁台になり、平野部ではまだ雪は降っていませんが、雨降りや曇天の日が多くなってきました。寒いこの時期、身体も心も温かくなる日本酒はいかがですか?親しい方やお世話になった方に、今年一年の感謝の気持ちを込めた贈り物として最適なギフト商品を取り揃えています。
2011.11.22更新
9月に収穫したばかりの「こしいぶき」の新米を使って仕込んだ新酒、「吟醸 新酒生原酒しぼりたて」と「純米にごり酒 ぼたん雪」が搾りあがりました。できたての「新米新酒」ならではのフレッシュでフルーティな味わいが楽しめます。今年の新酒をぜひご賞味ください。
2011.10.17更新
10月の新潟は、稲穂を刈り取った後の土の茶色、山の紅葉の鮮やかな赤や黄色、天高く広がる空の青色、早くも瓢湖に飛来した70羽ほどの白鳥の白色が織りなす美しい秋の風景が広がっています。そんな中、蔵では今年の新米を使った酒造りが始まっています。初しぼりの新米新酒ができあがるのは、今月下旬頃となります。
2011.09.15更新
秋の酒「純米吟醸 ひやおろし」を発売しました。冬の寒い時期に醸造した酒は、春から夏にかけて蔵でじっくりと熟成させることで、とんがっていた味がまろやかになり、旨みが増して、ちょうどいい呑み頃になります。「ひやおろし」は、その熟成した酒本来の旨みと香りがそのまま楽しめる、秋にしか味わえない酒です。
2011.08.17更新
日本酒は冬場に醸造し、春から秋にかけて熟成させて、膨らみのあるまろやかな酒に仕上げます。夏場の蔵では、その熟成中の品質確認のために、「呑切」という大切な行事を行います。専門家を招いて、貯蔵している数十点の酒全ての官能検査をしていただき、今年の酒も良い熟成状態であることが確認できました。
2011.07.15更新
今年も「純米酒仕込み 越の梅酒」の仕込みが始まり、蔵中に梅のよい香りが満ちています。この酒は、新潟県田上町の良質な「越の梅」の実を、新潟県産米で仕込んだ純米原酒にじっくり漬け込んで造ります。まずは1個ずつ丁寧に梅の実のヘタを取っていきます。地道ですが、美味しい梅酒を造るのに欠かせない大切な作業です。
2011.06.15更新
この夏、限定商品「低温貯蔵 大吟醸生原酒」を発売します。寒造りした大吟醸酒を、火入れせずに生原酒のまま、低温でじっくり貯蔵することで、熟成されて味の深みがグンとUP!生原酒の新鮮で濃厚な飲み口と、大吟醸のフルーティーな風味の両方を存分に味わえる贅沢な酒です。暑い夏に、きりっと冷やしてお楽しみください。
2011.05.17更新
明治2年、当社が所在している阿賀野市に明治政府が「越後府」を設置しました。短い期間の設置でしたが、新潟県の前身として県庁が置かれ、県政の中心地でした。その跡地は天朝山公園として、春には桜が有名な憩いの場所となっています。昭和47年には新潟県文化財に指定され、近年「越後府矢倉」が再建されています。
2011.04.15更新
新潟も4月に入り春を感じられる気温になってまいりました。当社の酒造りも4月の中旬に皆造(かいぞう:酒造りが全て終了すること)になります。当社の周辺は田植えの準備が行われており、例年5月の連休頃が田植えのピークになります。そして今秋新米が採れる頃に酒造りが始まります。
2011.03.16更新
3月に入り雪国・新潟も雪が溶け始めました。春が待ち遠しいこの時期に『一足早く春を感じて欲しい』という思いで造った「純米吟醸 春よこい」を発売します。飲み始めはキリっとした冬のような味わいで、後から華やかな甘さがふわっと口に広がり、潔くスッと消えて爽やかさが残る、新潟らしい淡麗辛口の酒です。
2011.02.15更新
新潟では連日雪が降り続き、毎朝除雪作業から一日が始まります。除雪した雪は融けずに会社の敷地内に山盛りになっています。そんな寒さの中で醸した「大吟醸 あらばしり」を発売します。大吟醸酒の最初のしぼり"あらばしり"は、いよいよやってくる春のいぶきを感じさせる、フレッシュでフルーティな新酒です。
2011.01.19更新
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末年始の新潟は雪が少なく、穏やかな正月を迎えました。1月に無ろ過のしぼりたて新酒「純米吟醸あらばしり」を発売します。蔵ではこれから3月頃まで寒造りの仕込みが最盛期となり、気の抜けない日が続きます。
2010.12.15更新
この秋に開催された第81回「関東信越国税局酒類鑑評会」の純米酒の部において、優秀賞を受賞いたしました。これも日頃より白龍をご愛飲頂いている皆様のおかげと、心より感謝いたしております。蔵では酒造りが本格化してきました。今シーズンも旨い酒をお届けできるように、一生懸命頑張ります。
2010.11.15更新
9月に収穫したばかりの「こしいぶき」の新米を使って仕込んだ新酒、「吟醸 新酒生原酒しぼりたて」と「純米にごり酒 ぼたん雪」が搾り上がりました。できたての「新米新酒」ならではのフレッシュでフルーティな味わいが楽しめます。今年の新酒をぜひご賞味ください。
2010.10.15更新
当蔵がある阿賀野市に「瓢湖(ひょうこ)」があります。その瓢湖では、毎年11月~2月頃に約5千羽の白鳥が飛来し、昼間は周辺のたんぼなどでも見ることができます。白鳥はシベリア地方に生息し、秋になると日本へ飛来します。今年も冬の使者・白鳥がやって来ました。
2010.09.15更新
全国的な猛暑ですが、新潟でも平年より暑い夏が続いています。しかし、地元農家の方々に作っていただいている酒米の生育は順調で、9月上旬頃には稲の刈入れが行われる予定です。まもなくその新米での新酒造りが始まります。
2010.08.11更新
夏場の酒蔵では冬に醸した酒が静かに熟成をしています。その熟成状態を確認するために、毎年7月に、貯蔵タンク1本1本から酒を取り出し、官能検査と分析をします。これを「呑み切り」と言います。今年の酒も順調に熟成が進んでいました。秋以降、ちょうど飲み頃に熟成された頃合いを見計らって、順次蔵出ししていきます。
2010.07.16更新
新潟も梅雨の時期に入り毎日蒸し暑い日々が続いています。蔵の周辺の田園は青々とした稲穂が順調に生育しています。この蒸し暑さを吹き飛ばしていただくため、大吟醸の生原酒を発売いたしました。冷蔵庫でキンキンに冷やしてお飲みいただければ疲れも吹き飛びます。ぜひお試しください。
2010.06.14更新
近隣のたんぼでは田植えが終わり、小さな苗が風に吹かれています。当蔵では冬に純米のにごり酒を販売していますが、「夏にもにごり酒が飲みたい!」とのご要望が多く、スッキリと爽やかな飲み口の「吟醸 夏のにごり酒」を造っています。暑い夏には冷やして、少し涼しい日にはぬる燗にしても、美味しく飲んでいただけます。
2010.05.17更新
「特選大吟醸 笹屋茂左衛門」が、モンドセレクション2010で5年連続(通算6回目)の最高金賞を受賞しました。「大吟醸 白龍」は15回目、「純米大吟醸 白龍」は13回目の金賞を受賞。86歳の越後杜氏が造る、こだわりにこだわった最高の酒が、このような世界レベルの受賞を連続していただけることに、心より感謝いたします。
2010.04.15更新
3月13日~14日に新潟市内で『にいがた酒の陣2010』が開催され、約8,7000人のご来場をいただき、盛り上がりました。約500種類の新潟の酒を試飲できる1年に1度のイベントということで、多くの方が飲み比べを楽しんでいらっしゃいました。「おいしい!」と顔をほころばせて飲んでくださったのが、本当に嬉しかったです。
2010.03.15更新
大吟醸酒は高さ3mほどの約2,000リットルのタンクで仕込みます。普通酒の約10分の1という少量で仕込むため、細かい調整をしながら造ることができます。仕込み終わった酒は、低温でゆっくりと発酵させていきます。先日袋しぼりをした精米歩合38%の大吟醸はとびきり旨い酒に仕上がりました。
2010.02.17更新
真冬のこの時期、蔵では大吟醸酒造りの真っ最中です。大吟醸酒の造りは、ほとんど手作業で行なわれ、酒造りの中でも一番手間がかかります。また少量しかできませんが、それだけ手塩にかけて造るからこそ美味しい酒になります。
2010.01.13更新
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新潟は暖冬との予報に反して寒さが厳しく、降雪量も多くなっています。12月にはその時期としては24年ぶりとなる大雪が降り積もり、まさに「雪国」といった風情です。その雪に埋もれる蔵の中では、大吟醸酒など寒造りの酒の仕込みが最盛期を迎えています。
2009.12.14更新
当蔵の近くに白鳥の飛来地で有名な瓢湖があります。水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を守るための「ラムサール条約」で登録湿地に指定されています。そこに今年も白鳥が飛来し、現在約5,000羽の白鳥とその他の水鳥が羽を休めております。積雪がない今の時期は、昼間は周辺の水田で遊ぶ姿を見ることができます。
2009.11.13更新
9月に収穫したばかりの「五百万石」「こしいぶき」の新米を使って仕込んだ今年一番最初の酒、「吟醸 新酒生原酒しぼりたて」と「純米にごり酒 ぼたん雪」が搾りあがりました。できたての「新米新酒」ならではのフレッシュでフルーティな味わいが楽しめます。今季もさらに美味しい酒造りに社員一同がんばります。
2009.10.14更新
当社は酒米を地元農家の方々に栽培していただいておりますが、写真はその中の一軒で行われた酒米「五百万石」の稲刈りの様子です。機械や人の手で丁寧に刈り取っています。今年の新米も大変良質な出来で一安心です。この新米でさっそく「新米新酒」の仕込み作業が始まっており、10月下旬頃に発売予定です。
2009.09.15更新
新潟は例年より気温が低く、過ごしやすい夏でした。当社では、原料の酒米を地元農家の方々に作っていただいています。稲の生育状況は日々確認していますが、手入れの行き届いた田圃で順調に生長しています。9月中旬頃に刈入れが行われて新米が入荷次第、今年の酒造りに入ります。新米新酒は10月下旬頃に出来上がります。
2009.08.11更新
蔵元の年中行事の一つ「呑切り(のみきり)」を行いました。「呑切り」というのは、この冬に仕込み、蔵で貯蔵している全ての酒の利き酒をして、専門家に品質の評価をしていただくことを言います。酒の貯蔵タンクの「呑み口」を開けることから「呑切り」と言われます。
2009.07.13更新
当社では、新潟県産米で仕込んだ純米原酒に、高品質で有名な新潟県田上町の「越の梅」を漬け込んで、「純米酒仕込みの梅酒」を造っています。毎年6月に採れたての梅の実が入荷すると、まず始めに梅の実1個1個のヘタ取りをします。全て手作業のため大変手間がかかりますが、美味しい梅酒を造るために丁寧に作業します。
2009.06.15更新
白龍では新潟清酒の伝統的な淡麗辛口の酒を造るために、原料からの酒造りにこだわり、地元農家の方々と酒米協議会を設立し、白龍のための酒造好適米「五百万石」を作っていただいています。5月中旬に植えられた稲は順調に生育しており、秋には良質な米が実ることを期待しています。その米で新米新酒を造るのが楽しみです。
2009.05.13更新
モンドセレクション2009で「白龍大吟醸 笹屋茂左衛門」が4年連続で最高金賞を受賞し、「白龍 大吟醸」と「純米 大吟醸」が金賞を受賞しました。白龍酒造は初出品以来16年連続して金賞を受賞しています。この受賞を励みに、今後も高品質の酒造りに努力してまいります。
2009.04.14更新
3月14、15日に新潟市の朱鷺メッセで「にいがた酒の陣」が開催されました。酒蔵91社が酒の試飲・販売をする他、新潟の食も楽しめる新潟清酒のイベントです。試飲チケット(2,000円)を購入すると、約500種類の酒を期間中好きなだけ試飲できます。今年は76,000人のお客様が来場されました。
2009.03.13更新
平年より雪の少ない新潟ですが、雪国独特の寒さはこれまでの冬と大差なく肌に感じられます。その寒さの中、「袋しぼり」という方法で大吟醸の上槽(酒をしぼること)を行いました。圧搾機を使わず、酒が袋から自然に滴り落ちるのを待ちます。杜氏をはじめ蔵人が酒の出来はどうかと緊張する一瞬ですが、良い酒ができました。
2009.02.13更新
雪の少ない新潟でしたが、1月下旬頃には一面雪景色になりました。蔵では、酒造りが佳境を迎えています。そんな中、節分に合わせて発売する「大吟醸 あらばしり」を搾りました。搾って無ろ過のまま、出荷します。できたてのフレッシュでフルーティなこの時期ならではのお酒です。
2009.01.15更新
国の天然記念物である「瓢湖」は、特に冬のこの時期には白鳥の渡来地として全国的にも有名ですが、ここには白鳥だけでなく約100種類の鳥が集まります。その中でも、カモは種類も数も多く飛来し、親ガモとともにヨチヨチ歩き、水面をスイスイ泳ぐ子ガモのかわいらしい姿も見ることができます。
2008.12.26更新
当社がある新潟県阿賀野市は、日本でも有数の米どころ・越後平野(新潟平野とも呼ばれます)の中央にあり、米作が産業の中心です。「コシヒカリ」などの食用米はもちろんのこと、酒どころでもある新潟の酒米の一大産地ともなっており、「五百万石」や地元で開発された新品種「越淡麗」などが作られています。
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