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醤油造りへの情熱と伝統の技が今も受け継がれる、醤の郷の蔵元
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蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2012.02.15更新
昨年の「第39回日本醤油協会主催全国醤油品評会」のうすくちしょうゆ部門で、「マルキン うすくちしょうゆ」が優秀賞を受賞しました。芳醇な香りとまろやかな風味が感じられる、おいしいおしょうゆです。これからも毎年受賞できるように、また他の商品でも受賞できるように、従業員一同精進してまいりますので、今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2011.12.16更新
醤の郷を東側から見守る、碁石山からの眺めです。ここは小豆島八十八か所の2番札所でもあります。紅葉の見ごろには少し遅れましたが、山全体が色づいていました。比較的温暖な小豆島ですが、朝晩の冷え込みは厳しくなってきました。これから冬本番を迎えます。
2011.10.17更新
10月1日から11月30日までオリーブ公園で、「オリーブ収穫祭」が開催されます。オリーブ収穫体験、マイオイル作り、オリーブ染め教室、オリーブ石けんづくり教室のイベントが催されています。園内のオリーブの木樹は、オリーブの実をたわわに実らせています。小豆島では、オリーブ、オリーブオイルを使った商品開発やレシピの開発がさかんに行われています。
2011.08.17更新
7月23日に「醤の郷まつり」が開催されました。小豆島の苗羽(のうま)地区は、醤油・佃煮メーカーが数多くあり、「醤の郷(ひしおのさと)」として、地域全体で盛り上げています。今回のイベントは、5会場で同時に行われ、当社は人気商品の「そうめんつゆ」で、来場者に素麺をふるまいました。
2011.06.15更新
5月22日に毎年恒例のオリーブマラソンが、小豆島で開催されました。何と今年で34回目を迎える伝統ある大会です。スタートはあいにくの雨となり、少し寒い感じがしましたが、5,000人を越えるランナーたちは元気一杯!醤油蔵を横目に見ながら、醤の香に包まれての快走でした。
2011.04.15更新
小豆島工場は海に面しており、天気が良い日は素晴らしい夕日が堪能できます。小豆島内にはいくつかの夕日スポットがあり、写真は工場近くの丘の上から撮影したものです。「夕日を見ていると何か叫びたくなりませんか?走り出したくなりませんか?明日に向かって!」
2011.02.15更新
今年も天然蔵に"もろみ"が仕込まれました。仕込みは毎年、12月から2月にかけて年に1回行われ、1年の時間をかけて天然発酵させます。来年の今頃には、風味豊かでまろやかな、とってもおいしいマルキン醤油に生まれ変わります。お楽しみに。
2010.12.15更新
寒霞渓に紅葉を見に行ってきました。今年の見ごろは例年より遅くなり11月中旬から後半になりましたが、それでもたくさんの観光客がいらしてました。寒霞渓は、日本三大渓谷美の一つで、国立公園でもあります。小豆島は、寒霞渓だけでなく島全体が紅葉します。是非一度小豆島の紅葉をご覧いただきたいものです。
2010.10.15更新
約100年前に日本で初めて植栽に成功したのが、ここ香川県小豆島。今ではオリーブの島として有名になり、香川県の県花にもなっています。写真のオリーブの実は、「小豆島オリーブ園」にて撮影しました。実の収穫は9月末から12月頃まで行われます。
2010.08.11更新
前回も紹介しましたが、7月19日に「瀬戸内国際芸術祭2010」が開幕しました。小豆島町では「小豆島AIRアートプロジェクト展」を開催し、中山地区では、日本をはじめ台湾やインドネシアのアーティストの作品が展示されています。写真は、台湾の王文志さんの作品「小豆島の家」のイメージコンセプトで、竹を使って作られた物です。
2010.06.14更新
瀬戸内海の7つの島を舞台に「瀬戸内国際芸術祭2010」が今年7月から100日間かけて開催されます。5月30日にその中の1つの島である直島という島に行き、島内を自転車で周りました。地中海美術館や家アートなどがあり、とてもいい雰囲気の島でしたので、皆さんも是非行ってみて下さい。
2010.04.16更新
4月に入り全国的に桜が満開の時期になりました。いつもは小豆島で花見をしていましたが、今回は香川県の人気花見スポットとして6000本の桜があると言われる公渕森林公園に足を運びました。メイン通りの桜のトンネルが印象的でとても綺麗な桜並木でした。
2010.02.17更新
2月18日に「極淡(ごくうす)白だし」が500mlペットボトル容器で新発売します。かつおの香りと昆布の旨味に色の淡いしょうゆを合わせて仕上げた、大変色の淡い風味豊かな希釈だしです。かけつゆやすまし汁、だし巻き卵、おでん、茶碗蒸し等、素材の色を活かした様々なお料理にご使用できますので、是非お試し下さい。
2009.12.14更新
10月24、25日の2日間に亘り「第3回醤油サミット」が小豆島で開催されました。当蔵では、国の有形登録文化財に登録されている天然蔵、マルキン醤油記念館、天皇陛下行幸記念碑を見学をして頂き、また伝統ある馬木郷土芸能の「幟さし」を披露し、参加者の方々にも喜んでいただきました。
2009.10.14更新
小豆島も秋を感じさせる季節となり、夏休みには観光客で賑わった海岸沿いの道端にも、コスモスが咲き、見上げると青い空には白いスジ雲が見えるようになりました。これから、秋が深まるとともにオリーブの実も熟し始めます。
2009.09.15更新
小豆島では、蔵の近くにある「内海湾」近辺で、多くのカモメを見かけるようになりました。 今年生まれた雛たちが、岸の近くで餌取りの練習をしており、堤防周辺で羽を休める姿が目立ちます。 体の色が灰色にくすんでいるのが雛のようです。
2009.08.11更新
今年の10月に小豆島で「第3回全国醤油サミット」が開催されます。昨年のオリーブ100年祭にちなんで谷本商会と言う会社がオリーブサイダーを作り、今年は醤油サイダーを作りました。この醤油サイダーは、「マルキン忠勇の生醤油」が使用されています。
2009.07.13更新
半夏生(はんげしょう)の2日の夕方、小豆島の土庄町肥土山で江戸期から伝わる民俗行事「虫送り」が行われました。暮れなずむ水田のあぜ道を「火手(ほて)」と呼ばれるたいまつをかざした親子が歩き、夕闇に炎が明滅する幻想的な光景が浮かび上がりました。
2009.0.6.15更新
蔵の東側に小豆島八十八ヶ所巡りの一番札所・洞雲山の切り立った岩壁の中に御堂があります。その岩肌に、首を少し前に傾けた観音様の立ち姿が光と影でできます。この貴重な自然現象は、夏至を中心に約50日間(15時前後の数分間)見られることから「夏至観音」と呼ばれています。ご利益があることは間違いありませんので、皆さんも拝まれてはいかがでしょうか。
2009.05.13更新
5月のゴールデンウィークも終わり、初夏を感じる季節となりました。天気も良く、海辺を歩いていると蟹が巣作りをしており、オス蟹がメス蟹を巣へ誘っている場面に遭遇しました。とても珍しいので写真を撮りました。皆さんも何気なく散歩してみると、珍しい場面を見ることがあるかも・・・。
2009.04.14更新
小豆島工場近くにある常光寺の境内に、ソメイヨシノと緋寒桜の中間種で、「常光寺桜」と呼ばれている早咲き桜が咲き、一足早い春を連れて来ます。小学校の校歌にも歌われている「緑の大岳」をバックに小豆島の自然の豊かさを感じさせる写真(3月1日撮影)です。
2009.03.13更新
小豆島を舞台にしたドラマで人気スポットとなった「天使の散歩道」(エンジェルロード)です。この道は、潮の満ち干きで道が現れたり消えたりし、引き潮の時に余島まで渡ることができます。「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」と言う、ロマンチックな場所なので皆さんも願を叶えてみては…。
2009.02.13更新
冬も真っ只中、小豆島も寒い日が続いています。寒霞渓には雪が舞い、銚子渓ではサルが肩を寄せ合う、通称『サルだんご』を作って寒さを凌いでいます。寒い時期の食べ物と言えばやはり「鍋」ですが、当社の「よせ鍋だし」であったかい鍋料理を是非ご賞味下さい。
2009.01.15更新
新年あけましておめでとうございます。弊社の年頭行事は金刀比羅宮参拝で始まります。丸金のロゴは讃岐金刀比羅宮の御紋章を譲り受けたと印され、毎年1月10日に関係者が参拝し商売繁盛を祈願します。「人にいいもの、おいしいもの」を経営理念とし本物の商品を作り続けて参りますので本年もよろしくお願い申し上げます。
2008.12.05更新
12月と言えばクリスマスですが、この時期全国各地でイルミネーションが恒例となっています。小豆島でも、「キラキラ通り」と呼ばれる通りがあり、華やかに光を放っています。最近、あまりクリスマスを意識していなかったのですが、今年はイルミネーションを眺め意識してみようかと…。皆さんもいかがですか?
2008.11.14更新
寒霞渓山頂付近の紅葉も始まり、全国から観光客が大勢訪れ醤油記念館では一年間の中で一番活気ある時期を迎えています。休日には団体客、個人客合わせて約800人の方に来館頂いております。見頃はこれからですので、是非小豆島に来て「日本3大渓谷の紅葉」を見られては如何でしょうか?
2008.10.14更新
夏も終わり、秋を感じる季節となりました。小豆島情報誌で「野の花」という創作料理の人気店に行きました。秋の味覚を感じさせるような料理が次々と出され、とても満足させられました(写真は、オリーブ油を使った料理です)。
2008.09.12更新
小豆島の守り神・大野手比売神(おおねでひめのかみ)を祭っている阿豆枳(あずき)島神社の例大祭が16日、小豆島町の寒霞渓山頂にある三笠拝殿で舞や郷土芸能を奉納し、島の平和と繁栄を願って行われました。島内では阿豆枳島神社例大祭が皮切りとなり、10月から秋祭りが各地で繰り広げられます。
2008.08.18更新
7月26日に「マルキン感謝セール」を行いました。午前中は地域の方が列を作り「DXつゆ」と「そうめんつゆ」を買い求め、午後からは観光客の方が立寄り、「記念館見学」「そうめんの試食」や「かき氷」を食べながら最後までお客様が途切れることなく大盛況で終了しました。
2008.07.14更新
7月に入り小豆島町内では連日夜祭があちこちで開催されています。地域それぞれの特徴があり、「子ども相撲大会」「カラオケ大会」「バザー」「福引」など島の子ども達は毎日忙しく夜祭めぐりをしています。今日も弁天祭りで事務所の窓から花火が見えます。
2008.06.13更新
5月25日に第31回小豆島オリーブマラソン全国大会が開催され、総勢5,000名のマラソン愛好者が集まり、初夏の小豆島を楽しく快走しました。当社も事務所前に給水場を設けてランナーに冷たい水を提供し大会に参加しました。
2008.05.15更新
約100年前に日本で初めて植栽に成功したのが、ここ香川県小豆島。今ではオリーブの島として有名になり、香川県の県花にもなっています。4月20日に百周年記念式典が行われ1年間「オリーブ百年歳」の様々なイベントが模様されます。
2008.04.14更新
工場近くの寺の境内に、河津桜同様、早咲きの桜が咲き、小豆島に一足早い春を連れて来ます。ソメイヨシノと緋寒桜の中間種と言われていますが、品種が特定できない不思議な桜です。咲いている場所にちなみ、いつしか”常光寺桜”と呼ばれるようになりました。毎年開花時期に新聞、テレビで報道され、県内からの見物客が絶えません。
2008.03.12更新
工場から南へ200m行った県道沿いに、醤油樽(たる)をモニュメントにしたポケットパークが誕生しました。醤油(しょうゆ)蔵やつくだ煮工場が建ち並ぶ「醤(ひしお)の郷」の散策コースに高さ2m、直径2.2m、重さ約1tの樽5基と街路灯やベンチを設置しています。是非、醤の郷を散策しながら石のベンチに座り春を感じて下さい。
2008.02.14更新
2月に入り小豆島もめっきり寒くなってきました。寒霞渓にも雪が舞い、銚子渓のサルも肩を寄せ合い、通称『さるだんご』を作って寒さを凌いでいます。
寒い時期の食べ物と言えばやはり「鍋」ですよね。マルキン「瀬戸内の漁師鍋つゆ」に新鮮な野菜と魚介類を入れて食べれば、心も体もほかほかになります。海の男たちの豪快な鍋をご家庭で、是非ご賞味下さい。
2008.01.16更新
新年あけましておめでとうございます。弊社の年頭行事は金刀比羅宮参拝で始まります。丸金の商標は讃岐金刀比羅宮の御紋章を譲り受けたと記され、毎年1月10日に関係者が参拝し商売繁盛を祈願して新年が始まります。途中の旭社境内に奉納している18L醤油缶を眺めると改めて意欲が湧いてきます。弊社は「人にいいもの.おいしいもの」を経営理念とし、本物の製品を造り続けて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2007.12.12更新
山は紅葉も終わり、すっかり冬支度ができたようです。小豆島工場の正門も年末年始になると巨大な門松が出現します。7~8年前から自社で作っていますが、地域(島内)No.1を誇りたい理由で、年々高さが高くなり、今では2m近くになっています。材料もほとんど近くの山から調達して手作りで仕上げています。年始には記念館のお客様が数多く記念撮影をしています。
2007.11.15更新
寒霞渓山頂付近の紅葉も始まり、全国から観光客が大勢訪れ醤油記念館では一年間の中で一番活気ある時期を迎えています。休日には約800人の方に来館頂いております。 今年は台風の影響も少なかったこともあり近年に無い美しさになると言われています。見ごろはこれからですので、「日本大渓谷の紅葉」をご覧になられては如何でしょうか?
2007.10.30更新
稲穂が黄金色にゆれる頃、豊作を感謝する秋祭りが島のあちこちで行われます。内海八幡神社大祭では、きれいに飾った太鼓台を威勢よく「ちょうさーじゃ」のかけ声に合せて持ち上げ、妙技を競いながら奉納します。秋祭りが終わると、天然醸造蔵で、熟成させた「もろみ」を搾る準備に入ります。
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