伝統蔵
ホーム サイトマップ お問い合わせ
伝統蔵を紡ぐ 蔵が食を育む 醸造食を愉しむ 伝統蔵 蔵元を知る
日本酒蔵元 見砂酒造
美露なる酒、幻の鳥・朱鷺が群れ飛ぶ白砂青松の地で生まれ出ずる
「伝統蔵 蔵元を知る」トップへ
日本酒蔵元
盛田
加賀の井酒造
藤井酒造
老田酒造店
中川酒造
岡田屋本店
白龍酒造
見砂酒造
醤油蔵元
マルキン忠勇
盛田
高橋弥次右衛門商店
加賀屋醤油
味噌蔵元
盛田
日本酒蔵元 見砂酒造
蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2012.04.16更新
各地で桜が開花していますが、当地ではようやく蕾が膨らみ淡いピンク色に染まっています。長い冬を経て、これから頑張って咲こうとする姿に勇気づけられます。日本三名園の一つ「兼六園」は桜の名所としても知られており、無料開放期間は華やかなに咲く桜を愛でる見物客で賑わいます。
2012.03.15更新
3月2日に幣蔵のある七尾税務署管内の新酒利き酒会が行われました。今年は原料の米の質がよく、コクのある新酒に出来上がったようです。近くで春を告げる花「ネコヤナギ」見つけました。ようやく北陸でも、長い冬の終わりと春の気配が漂う季節になりました。
2012.02.15更新
北陸地方には桃の節句に金花糖をひな壇に飾る風習があり、ひな人形に華をそえてくれます。砂糖を煮て型に流し込み、固まったところで色付けをします。ひな祭りが終わった後は、お菓子として頂いたり料理に使用しますが、綺麗なのでなかなか崩せないです。
2012.1.16更新
敷地内の山茶花が満開になり、今年も咲き誇っています。能登地方は雪も降らず穏やかな年明けを迎えることが出来、県内の神社は初詣で賑わいをみせました。今年は従来のお守りより‘絆’を用いたお守りが人気だったそうです。これから大寒に入れば「寒ブリまつり」、「牡蠣まつり」で能登の味覚の1年が始まります。
2011.12.16更新
能登地方には、嫁入り道具の一つに「花嫁のれん」があります。花嫁が嫁入りの時に持参して花婿の家に掛けるのですが、その風習も少なくなりました。最近では家で眠っているのれんを持ち寄って「花嫁のれん展」が各地で開かれています。お正月にも掛ける家もあり、加賀友禅はとても華やかな気分にさせてくれます。
2011.11.22更新
金沢の兼六園では、樹木を雪から守る雪吊り作業が始まりました。味覚では蟹が解禁になり、その甲羅に熱燗の日本酒を入れていただくのは冬の味覚の楽しみです。冬はすぐそこまで来ていますが、今年は暖かく、今は周りの木々の赤や黄に染まった落とし物に魅せられ、足元の秋を楽しんでいます。
2011.10.17更新
黄金色に稔って穂を垂れていた稲は、いつしか刈り取られ、その田んぼの周りは木の葉が赤く色づき始めました。霊峰白山や立山では、昨年よりずいぶん早い初冠雪が観測され、うっすら雪化粧をした姿が遠くに見えます。近くの潟では、冬の使者といわれるマガモやコガモなどの渡り鳥が、例年より早く続々と飛来しています。蔵の敷地内でもこんな小さな秋を見つけました。
2011.09.15更新
9月に入りあの夏の暑さはどこへと思うくらい涼しくなり、日本酒を飲むのに良い季節になりました。能登各地で秋祭りが始まり、能登を代表する勇壮なお祭りが繰り広げられます。中でも隣接の七尾市で無形文化財に指定されているお熊甲兜祭りがあり、9月20日に開催されます。弊社のお神酒が奉納されています。
2011.08.17更新
先月の台風の影響により各地で水害が多発しているようです。米どころの新潟と東北では、農作物の被害が大きかったので、米の価格が高騰しないか心配です。石川は台風の被害もなく、毎日が真夏日で、庭の「はまなす」がきれいに咲き誇っています。
2011.07.15更新
7月に入っても毎日じめじめした暑い日が続きます。北陸の梅雨入りは遅いので、例年の梅雨明けは20日前後です。梅雨が明ければ千里浜海岸は海水浴シーズンに入ります。早く明けて、大勢の方がいらっしゃるのが待ち遠しいです。また、賑わいとともに、地元土産の売上にも期待したいところです。
2011.06.15更新
木々の緑も色濃くなり、野山も美しい季節となりました。暑くも寒くもなく過ごしやすく、さわやかな初夏の訪れを告げるシャクナゲが、家の庭に真っ赤に咲きほこり、能登の夏ももうすぐそこです。今年も多くの観光客にお越しいただけるよう願っています。
2011.05.17更新
5月になってもまだ朝晩は寒く、雨の日は暖房が恋しいほどですが、周囲の木々は若葉を茂らせ、草花もいきいきとして、過ごしやすくなってきました。これからの気持ちの良い季節に、地元の千里浜ドライブウエーや奥能登、また和倉温泉に観光客が沢山来ることを願いながら、我が蔵も頑張っています。
2011.04.15更新
今年も桜の季節となりました。そうは言っても大震災で被災された方にとって、花見どころではないかもしれません。それでも無心に咲く花はいいもので、落ち込んだ気持ちを一時でも癒してくれます。被災地の一日も早い復活を願い、日々頑張っていきます。
2011.03.16更新
3月になりまだ寒いですが、少しずつ春に近付いています。3月8日に七尾酒造組合にて、『新酒利き酒会』が開催されました。今年の新酒は、味も香りもある大変良い酒ができました。今後も自信を持って販売していきます。
2011.02.15更新
北陸地方は久しぶりの大雪のため、重労働の除雪作業を行い難儀しました。北陸本線や高速道路も不通になり、旅館等ではキャンセルが多発して商売に影響が出ましたが、ようやく落ち着き、通常の業務に戻りました。寒い時期は、日本酒が美味しい季節なので、豪雪に負けず売上増を目指します。
2011.01.19更新
明けましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします。石川県は例年のごとく雪景色でスタートしました、本年もより良いお酒を造り、誠実な商売をしてまいりますので、引き続きご愛願賜りたくお願いいたします。2011年が皆様にとって幸福で健康な年でありますようお祈り申し上げます。
2010.12.15更新
師走に入り、年の瀬のあわただしさを感じるようになりました。タイヤをスノータイヤに交換したり、庭の木を積雪から守る「雪吊り」を施したり、雪国ならではの冬仕度をしました。「雪吊り」は、雪で木の枝が折れないように放射状に縄を張る雪囲いことで、冬の風物詩とも言えます。
2010.11.15更新
11月になり、日が短くなると同時に急に寒くなり、山は一気に紅葉しました。また、家ではコタツとストーブを用意して、冬本番に備えました。これから熱燗の美味しい季節になりますので、おいしいお酒で体も心も温まって下さい。
2010.10.15更新
すっかり秋らしくなり、朝晩は過ごしやすくなりました。たんぼのアゼに、彼岸花が鮮やかに赤く咲いているのを見ると、暑かった夏を忘れ季節の移ろいを感じます。涼しい秋の夜長には一献傾けて、お伽草子(おとぎぞうし)の世界観に浸りたいものです。
2010.09.15更新
暦の上では季節は秋ですが、朝晩が多少過ごしやすくなったとはいえ、9月になっても厳しい暑さが続いています。先日、真夏のような暑さの中、例年通り地元の秋祭りが行われました。神輿や獅子舞を見ると、日々の暑さを忘れ、秋の訪れを感じました。
2010.08.11更新
能登地方は、水害もなく梅雨が明けたと同時に、猛暑が続いています。「千里浜なぎさドライブウェイ」には、貝売店も立ち並びました。この地方は旧盆ですので、帰郷の人達で大変賑わっており、盆踊りや花火大会などのイベントが催されます。
2010.07.16更新
一部地域で梅雨明けしましたが、当蔵がある能登地方では例年通り、7月後半に梅雨明けと言われています。気温も高く雨が降り、ジメジメした暑苦しい日が続いていますが、庭のアジサイが少し気持ちを涼やかに、そしてなごませてくれるように美しく咲いています。早くカラットした夏を、迎えたいものです。
2010.06.14更新
6月に入りさわやかな日が続いており、蔵の周りの新緑も色鮮やかに輝いています。今が見ごろの「シャクナゲ」が、庭先で見事に咲き誇っています。当蔵もこの花のように満開になるように頑張ります。
2010.05.17更新
5月に入り行楽シーズンとなりましたが、天候不順が多く、雨の日は、3月下旬のような寒い日もあり、まだコタツを、しまうことができません。それでも花の季節の到来で、蔵のツツジは見事に咲き誇っています。会社もツツジのように、花を咲かせていきたいと思います。
2010.04.15更新
4月になっても肌寒い日が続いていましたが、これから日一日と過ごしやすくなっていきます。4月上旬には蔵の敷地にある桜も満開となり、休日には近所の方が花見に来られました。私の家の裏山にも、タケノコが出ており、春の訪れを感じます。
2010.03.15更新
今年の冬は、雪が多く降り積もったため、なかなか溶けませんでした。でももうすぐ春となり、暖かで過ごしやすいシーズンが到来します。蔵の空き地では、春の訪れを告げる野菜の一つであるフキノトウが、小さな芽を出していました。当蔵も一歩一歩芽を育てていきます。
2010.02.17更新
2月に入り寒気もゆるみ、蔵の周りも雪が解けて少なくなりました。「石川動物園」には、一対2組の朱鷺が来て、毎日のようにテレビや新聞等で取り上げられ、賑わっています。弊蔵もこの朱鷺ブームに便乗して、さらなる売上増を祈っています。
2010.01.13更新
新年、あけましておめでとうございます。能登半島は雪のお正月を迎えました。
本年もより良い酒造りを行い、誠実な商売をしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。2010年が皆様にとって幸福で豊かな年でありますように心からお祈り申し上げます。
2009.12.14更新
今年も残りわずかとなりました。季節は冬ですが、能登半島は暖かく天気の良い日が続いています。テレビで、各地の紅葉の名所が映しだされていますが、わざわざ遠方まで行かなくても、蔵の周りで紅葉が満喫でき、山茶花も今が盛りと咲き誇っています。
2009.11.13更新
11月になり秋も深まり、紅葉前線は山から町へと移り、能登地区の公園や街路樹の木々にコモ巻きをして、葉も赤や黄色に色付き始め、秋の趣を見せています。弊蔵の杜氏も酒造りの準備に入っています。
2009.10.14更新
朝夕涼しく過ごしやすくなり、秋の訪れを感じます。そろそろお燗酒の美味しい季節となります。蔵の近くにある千里浜海岸では、良質なはまぐりが沢山獲れます。このはまぐりは日本酒と相性が良く、晩酌のつまみにおすすめです。おいしいお酒には旬の食材が良く合います。
2009.09.15更新
いよいよ10月になりました。昔から「食欲の秋」と言い、海の幸や山の幸の食べ物と共に地酒も美味しい季節です。佐渡では、昨年に続き朱鷺の放鳥が始まりました。昨年は本土に渡ったけれど能登に来ませんでしたので、今年はぜひ能登に飛来し、朱鷺の里を全国へアピールできたらと思います。
2009.08.11更新
7月31日に鑑定官室先生を交え、今年仕込んだ新酒の「初呑み切り」を行いました。山田錦100%の大吟醸、地元の所司原産500万石の純米酒などを試飲して頂き、「味も香りも申し分なく、大変良い仕上がりです」と、うれしいお言葉を頂きました。
2009.07.13更新
梅雨に入り、毎日、蒸し暑い日が続いています。蔵の敷地に自生している、アジサイの鮮やかな色合いが、ひとときの安らぎを与えてくれています。昨年、金沢では「浅野川」が氾濫して、地元に多大な災害をもたらしましたが、今年は水害がないようにと願っています。
2009.06.15更新
6月に入り新緑が一層色濃くなり、木々が美しい季節となりました。羽咋にある滝港では、鯨が獲れて大変賑わっています。蔵の敷地にある梅の木には、「梅の実」が実っており、あと半月ほどで収穫できます。梅雨前のひと時の過ごしやすい気候です。
2009.05.13更新
5月の声を聞き、蔵にある桜もすっかり葉桜となりました。新緑の季節にふさわしく、敷地内の木々や草花も活き活きと芽吹き、従業員一同頑張ろうという気にさせてくれます。敷地内でもタラの芽やわらび等、春の山菜が採れるので、おいしい日本酒で一杯楽しみたくなります。
2009.04.14更新
4月ですが、まだまだ寒い日が続きます。新酒は、味も香りもある口当たりのよい酒が出来ました。千里浜なぎさドライブウエーでは、浜茶が店開きを始め、桜も蕾が芽生え春本番です。過しやすい季節になり、社員一同頑張っていきます。
2009.03.13更新
お酒の仕込みも順調に進み、今は発酵の真っ最中です。蔵の敷地内の梅のほころびが春の訪れを告げ、少しずつ北陸にも春が近づいてきました。春の暖かさとは裏腹に、仕込みにはもう少し寒さが続いてくれれば、よかったのですが…。発酵が終わり、搾られて来るお酒の味が楽しみです。
2009.02.13更新
2月になり日本海では寒鰤が獲れて、日本酒の美味しい季節になりました。また1月25日には能登半島でも大雪が降り、酒造りに大変良い時期となりました。見砂酒造では、これから酒造りが始まります。今年も素晴らしいお酒が出来るよう従業員一同頑張ります。
2009.01.15更新
当社のある宝達志水町の商工会との共同企画による限定商品がこの「清流」です。水も米も地元、販売しているのも地元という、いわゆる“地産地消”アイテム。所司地区産の五百万石を、清流と名高い宝達山系の伏流水でていねいに仕込んだ吟醸酒で、水の美しさをイメージさせるようなブルーのボトル入りです。
2008.12.26更新
縁結びの神として知られ、能登半島最大の規模を誇る「気多大社」では、毎年12月16日の深夜3時より、神前の「鵜」の動きによって来年の吉凶を占う、奇祭「鵜祭」が行われます。今年も報道陣を含む50人ほどの参拝者が見守る中、神事はつつがなく執り行われ、例年になく、「鵜」は素早い動きを見せました。
戻る
このページの最上部へ
このサイトについて 個人情報の取り扱いについて Copyright(C)JAPAN FOOD & LIQUOR ALLIANCE Inc. All rights reserved.