伝統蔵
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日本酒蔵元 盛田
寛文5年創業、江戸時代からの銘醸地・知多で続く伝統の蔵
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日本酒蔵元
盛田
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盛田
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日本酒蔵元 盛田
蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2012.02.15更新
1月23日に海鮮6種(海老、鰹、帆立、むろあじ、うるめ、昆布)の旨みを詰めた、「海鮮だし醤油」を発売しました。かけ醤油としてはもちろんのこと、煮物、炒め物、鍋、めんつゆ等にいろいろなお料理に幅広く活用できる万能だし醤油です。だしの豊かな香りと旨味が詰まった味わいを是非一度お試し下さい。
2011.12.16更新
11月17日より、【盛田味の館監修 味噌煮込みうどん】が発売されました。独特の風味と旨みのある盛田八丁味噌に、鶏ガラスープと鰹と昆布のあわせだしを加えることで、あっさりしつつもコクのある味わいに仕上げました。半生うどんとセットで販売しています。ぜひ、ご家庭でも味の館の味をお楽しみ下さい。
2011.10.17更新
先日、名古屋美酒欄というイベントが開催されました。参加者(約200名)の投票で「ねのひ 純米 ひやおろし」が純米1300円以下の部で1位を獲得して、名古屋市長の河村たかし氏より表彰を受けました。本商品は今の時期の限定商品ですので、ぜひご賞味ください。
2011.08.17更新
8月22日より、関東エリア限定で【鶏白だし】が発売されます。丸鶏と名古屋コーチンのエキスを使用し、昆布とかつおの風味をブレンドした、今までにない白だしです。すまし汁やだし巻たまご、茶わん蒸し、ポトフ等、幅広いお料理に使えます。また、雑炊や炊き込みご飯にしてもおいしいです。
2011.06.15更新
平成22酒造年度全国新酒鑑評会で「金紋ねのひ」が金賞を受賞しました。今回で6年連続の受賞となります。出品数900以上の中からの金賞、さらに6年連続の酒蔵は全国でも数えるほどだと思います。これも濵嶋杜氏以下、蔵人たちの努力の結果です。金賞受賞酒は今年も発売予定ですので、ぜひご賞味ください。
2011.04.15更新
名古屋大学の桜から、愛知県との共同研究で分離した酵母を使用して、清酒『名大さくら酵母』を造りました。花酵母の特徴を活かした、甘酸っぱくて飲みやすいお酒です。名古屋大学入学式にて販売したところ、販売開始1時間半で予定数を完売となり、大変好評でした。購入して頂いた皆様、ありがとうございました。
2011.02.15更新
盛田小鈴谷工場は愛知県、知多半島の西側の海に面した常滑市にあります。夏は潮干狩りや海水浴客で賑わっていますが、冬の時期は海苔の養殖場が多く見られます。この日はあいにくの曇り空でしたが、天気が良い日には中部国際空港も望め、飛行機の往来を眺めることができます。
2010.12.15更新
中央味噌研究所主催「第53回全国味噌鑑評会」において、弊社の「盛田 あま塩八丁赤だし」が優秀と認められ、「農林水産省総合食料局長賞」として表彰されました。塩分を20%抑えた、風味豊かでまろやかな味わいの味噌です。是非一度ご賞味ください。
2010.10.15更新
9月に仕込んだもろみを10月に入り搾り始めました。今年は残暑がとても厳しく温度管理が大変でしたが、杜氏をはじめ蔵人たちの努力によりおいしいお酒に仕上がりました。そのお酒を「ねのひ 生しぼりたて」として10月下旬より発売します。本醸造生原酒を火入せず、そのまま壜に詰めした味わいをぜひご賞味下さい。
2010.08.11更新
当社の仕込み蔵では、清酒の仕込みを9月から翌年の6月まで行っています。では、残りの7月~8月は何をやっているのか…というと、機械のメンテナンスや設備等の洗浄をしています。この時期の作業を怠ると9月からの仕込み期間中に大きなトラブルを起こしかねません。何事も準備が大切ですね。
2010.06.14更新
平成21酒造年度全国新酒鑑評会で「金紋ねのひ」が金賞を受賞しました。今回で5年連続の受賞となります。これは濵嶋杜氏以下、蔵人たちの努力の賜物です。今年は香りが豊かで、口当たりがよく、後味がすっきりなお酒に仕上がりました。金賞受賞酒は6月下旬の発売予定ですので、ぜひご賞味ください。
2010.04.16更新
4月3日~4日に盛田工場がある小鈴谷地区にて、毎年恒例の「小鈴谷白山社」の祭礼が行われました。今年も威勢の良いかけ声とお囃子が町中に響き渡り、盛大に行われました。このお祭りが過ぎると、我々の酒造りもいよいよ終わりに近づいてくるのを感じます。
2010.02.17更新
寒い日にはあたたかい食べ物がいいですね。そんな時は、体の芯からあったまる、味噌おでんを召し上がってはいかかでしょうか?蔵に併設される「盛田味の館」では少し甘めに仕上げた盛田自慢の豆味噌がじんわり絡んだおでんをご賞味いただけます。これを食べて寒さを乗り切ってくださいね。
2009.10.14更新
好天に恵まれた10月6日に京都にある松尾大社のお札をいただき、第64回水神祭を厳かに執り行いました。神官により、御祓い、祝詞奏上、玉櫛奉奠、直会(乾杯)と続き、1年間の業績及び品質の向上と生産活動の安全を祈願し、神事は滞りなく終了しました。
2009.09.15更新
『清酒ねのひ』の仕込みが9月から始まります。9月1日、毎年、神主さんに来て頂き、「今年も酒の仕込みも何事もなく、良い酒ができますように・・・」とお祓いをしています。仕込みは来年の5月まで約80本続きます。今年も皆様に「おいしい!」と言って頂ける酒造りを目指します。
2009.08.11更新
契約した農家で作って頂いている酒造好適米「若水」のイネの生育状況です。ちょうど、出穂1週間前の様子です。今年は昨年の倍量の使用を予定しており、「純米酒」を中心とした酒を造る予定です。旨味が特徴の「若水」で造ったお酒を皆様にお届けできるのが、今から待ち遠しく思います。
2009.07.13更新
7月4日に蔵から徒歩5分程度のところに位置する坂井海水浴場で、海開きが行われました。坂井海水浴場は砂浜幅が100~150mあり、セントレア空港に離着陸する飛行機を間近に眺めながら、海水浴が楽しめます。近くでアサリも獲れ、毎年多くの観光客でにぎわっています。
2009.06.15更新
平成21年度全国新酒鑑評会で「金紋ねのひ」が4年連続金賞受賞をしました。濵嶋杜氏をはじめ蔵人6名による仕事の成果です。その年の原料と気候に合わせて醸される大吟醸酒は技ありの逸品です。今年は、ふくよかな味わいと香り高いバランスのとれた清酒に仕上がりました。6月下旬から発売予定ですので、ぜひご堪能下さい。
2009.05.13更新
春の訪れとともに、常滑市内では3月中旬から各地区で春祭りが催されています。4月の常滑地区の祭礼では、6台の山車が揃い踏みし、大勢の観客が勇壮な山車まつりを楽しみました。そのイベントで当蔵もブースを出店し、地元の酒を地元の人に広くPRすることが出来ました。
2009.04.14更新
2009年4月4日~5日、恒例の小鈴谷白山社の祭礼が行われました。祭礼には白山車(山車)が曳き出され、曳きまわしの行程には盛田小鈴谷工場近くも含まれております。祭りは大正時代から小鈴谷地区に引き継がれており、この時期は活気あふれた雰囲気に包まれます。また、小鈴谷だけに「鈴」がトレードマークになっているのが特徴です。
2009.03.13更新
“振って飲む、炭酸&ゼリーの新感覚リキュール”【ふるっシュ】が発売されました(白ワインテイスト・サングリアンテイスト)。 “振ってから飲む”というアクションと、炭酸+ゼリーのぷるんとした食感が楽しめる、今までに無い全く新しいタイプのリキュールです。
2009.02.13更新
1月で大吟仕込みが終わり、今はタンクの中で醪が低温でじっくりと醸されています。醪から吟香がふわりと香り、良い状態で「搾り」に向かっていければ…と思います。毎年、醪の様相が違い困難な面もありますが、それが醸造の醍醐味でもあります。今年も皆様に楽しんで頂けるお酒をお届けします。
2009.01.15更新
味の館で限定販売している、「盛田味の館 愛知八丁赤だし」が全国味噌工業協同組合連合会による「第51回全国味噌鑑評会」の審査会で、「伝統的地域特産味噌」として表彰されました。じっくりねかせた風味豊かな味わいの味噌です。是非一度ご賞味ください。
2008.12.05更新
平成20年度名古屋国税局酒類鑑評会で「吟醸の部」・「純米酒の部」・「本醸造酒の部」で優等賞を受賞しました(純米・本醸は市販酒)。愛知県で3蔵のみの三冠王です。ぜひ、HPを覗いてみて下さい。詳しくはこちらをご覧下さい。
2008.11.14更新
10/25(土)~26(日)にかけて、『とこなめ秋まつり』が開催されました。このイベントは観光産業である「常滑焼」のPRがメインであり、地元である「盛田」も「常滑焼」とコラボレーションする形で参加させて頂きました。今後も地元である常滑から『常滑焼』も『清酒ねのひ』も盛り上げていきたいと思います。
2008.10.14更新
第36回(平成20年)全国醤油品評会において、たまりしょうゆで唯一「優秀賞」を受賞しました。この品評会は、しょうゆの品質向上と表示の適正化を図り、消費者に良質のしょうゆを提供し、業界の健全な発展に寄与することを目的にして、昭和48年から毎年開催されております。これを励みにより一層精進していく所存でございます。
2008.09.12更新
8月27日に【清酒ねのひ 特別純米】の掛米になる愛知県産酒造好適米『夢山水』の圃場視察が行われました。順調に生育している稲穂はたわわに実っており、9月上旬~中旬にかけて刈取りが始まるということでした。この『夢山水』を使用した【清酒ねのひ 特別純米】はやわらかい酒であり、ぬる燗でより一層おいしく頂けます。
2008.08.18更新
2008年8月8日に「第8回知ろう食品21」に参加しました。知多半島の食品メーカーによる商品の紹介と展示クイズなど参加体験型のイベントです。大勢の来場者の方々にお酒の試飲をしていただき、お客様とふれあい、盛田の酒をよく知っていただくことができた有意義なイベントでした
2008.07.14更新
前回の蔵便りで紹介した金賞受賞酒を3年連続で皆様にお届けできる準備が出来ました。杜氏・濵嶋安伸が心を込めて醸した『金紋ねのひ 金賞受賞酒』はすっと消えゆくような滑らかな舌触りと心地良いのど越しが特長で、どこまでも柔らかい優しい大吟醸酒です。是非、この機会にご賞味ください。
2008.06.13更新
この度、独立行政法人酒類総合研究所主催「平成20年(平成19酒造年度)全国新酒鑑評会」において最高位「金賞」を受賞しました。これで3年連続の金賞受賞になります。これを励みに一層心を引き締めて、良い酒造りができるように努力いたしますので、盛田の酒をご愛飲いただけますようよろしくお願い申し上げます。
2008.05.15更新
蔵の横にある小鈴谷海岸は普段は静かな海岸ですが、良質のアサリがたくさん採れる遠浅の潮干狩り場のため、毎年この時期になると交通規制が行われるほどの大渋滞になります。今年のGWも暖かい陽射しと潮風の中で、家族連れで大賑わいでした。
2008.04.14更新
知多半島の春は「祭囃子と山車」が知らせてくれます。知多の山車の数は日本一と言われており、半島各地に100台以上が保有されています。蔵のある小鈴谷地区は快晴の4月5、6日に行われました。いよいよ春本番です。
2008.03.12更新
盛田の蔵がある知多半島は海に面していることから、古くより海運を利用して大いに栄えました。また漁業も盛んで、昭和戦後期に本格的に行われるようになった“海苔の養殖”が特に有名です。この時期、海苔養殖の最盛期で、蔵の近くにある港では、多くの船が行き来しています。知多産海苔は主に寿司屋向けとして人気があるそうです。
2008.02.14更新
蔵のある知多半島の気候は一年を通じて比較的温暖ですが、この時期には鈴鹿山脈から「鈴鹿おろし」と呼ばれる風が伊勢湾を越えて吹き寄るため、海岸に面した蔵では体感温度がぐっと下がります。蔵に隣接する味の館では、そんな寒い時期にぴったりの愛知の郷土料理「味噌煮込みうどん」をご賞味頂けます。是非ご来館ください。
2008.01.16更新
1月4日、新年の始業式が行われ、常に高品質で安心安全な商品を製造することを新たな気持ちにて再確認した後、『ねのひ』にて鏡開きを行いました。また、昨年の全国味噌鑑評会ならびに、名古屋国税局酒類鑑評会における受賞について関係者が表彰され、閉会しました。
2007.12.12更新
大吟醸の仕込みが始まりました。普段の原料処理(洗米・浸漬工程)は機械による仕込みが主ですが、大吟醸に関しては全て「手造り」です。また、米の状態・水の温度等よりシビアな管理を要します。また、浸漬時間にいたっては「秒単位」で管理します。そのため蔵人たちは一瞬も気を抜けないため、蔵内は常に凛としています。
2007.11.15更新
ねのひの由来;奈良から平安にかけての宮廷の遊びに、正月の最初の「子」の日に、小松苗を引き若葉を摘み、歌を詠んで長寿延命を祝う縁起のよい遊びがありました。このとき引く松を"子の日松"と呼び、この縁起の良い風習と11代当主が、子の年生まれであることに由来します。来年は12年に一度の子の年であることから『子の年の酒』を発売します。
2007.10.30更新
第62回水神祭
昭和20年10月11日は盛田合資会社第二次発足日であり、毎年その日に「水神祭」を行います。水神祭とは、その冬の醸造の豊かさを願う、重要な行事です。神官さんに神事を願い、祝詞に頭を下げ玉串を捧げた後、拍手を打って豊醸を祈願しました。
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