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歴史と文化が根づく石州の地で、末永き日本人の弥栄を夙に願う
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蔵紹介 風土紹介 商品紹介
過去の蔵便り
2011.12.16更新
とうとう雪の季節になりました。写真は、当蔵から中国山地へ30キロぐらい行った場所で撮影したものです。平野部では全く雪の気配がなかったため油断しており、この雪ですっかり立ち往生してしまうことになりました。周りの方から「冬のR191は用心しないといけない」と聞かされていたにも関わらず・・・反省でした。
2011.11.22更新
「岩肌の 石見の土に生ひ立ちて 凛凛に張れる つはぶきの花」
当蔵3代目当主 大谷嘉助が詠んだ歌です。
その石蕗(つわぶき)の花が今年も咲きました。
この花の強さ、たくましさに背筋がしゃんと伸びる思いです。
2011.10.17更新
すっかり秋めいてきて、窓を開けて仕事をしていると、どこからともなく金木犀の甘い香りが届きます。思わず深く息を吸い込んで、「良い香り・・・」と癒されます。蔵の周辺を散歩していると、近所の庭先に富有柿を見つけました。これからさらに秋が深まるにつれ、山の姿や色合いが変わっていくのも楽しみです。
2011.09.15更新
観月会と言えば京都のイメージが強いのですが、当地の万葉公園でも、明月を愛でながら煎茶を頂く会が催されます。オカリナや琴の演奏を聴きながら、曲水の宴をイメージした流水を流れてくるお盆に載せられた煎茶をいただくひと時もまた格別で、何とか時間を作って出かけたい初秋のイベントの一つです。
2011.08.17更新
猛暑日が続き、普段は車で移動してばかりですが、久しぶりに近くの川土手を歩いてみました。幸いにも風もあって、暑いとはいえ木の葉が風に揺れる音や川の流れを聞くことができました。気持ちに余裕ができると、蝉の声にも興味がわいてきました。この木のどこかにいるんですけどね・・・
2011.07.15更新
今回は新製品「ゆずゆず」をご紹介します。当地はゆずの産地でもあり、地元の人たちからの熱い要望を受け、ようやくゆずを使ったリキュールを発売することができました。氷を入れて冷やして飲んでいただくのがオススメです。冷たい口当たりと、ゆずの爽やかな香りがエコ生活中の暑さを忘れさせてくれます。
2011.06.15更新
今年もツバメたちがやって来ました。毎年、嬉しいような困ったような気持ちになりますが、ひなどりが成長していく姿を見ていると、可愛く愛着がわくものです。ここ数日、巣立つ準備を始めました。台湾へ行くのかフィリピンへ行くのか、『どうか元気に冬を越して、来年また戻っておいで』と思いながら送り出します。
2011.05.17更新
この写真は当地・益田市の各家庭に無料設置された「緊急防災放送装置」です。市からの緊急放送やお知らせ、AM・FMラジオを聴くことができます。先ごろ、実際に放送も始まりました。東日本大震災の報道を見聞きするにつけ、これで一つ安心を得たような気がします。
2011.04.15更新
国難とも言える「東日本大震災」が発生し不安が広がる中、当地はようやく春を迎え、桜が満開の時期となりました。道路沿いには春の陽光を浴びた菜の花が咲き、私たちに元気をくれます。東日本にも早く春が訪れ、陽だまりや季節の花が皆さんを元気付けてくれるようお祈りいたします。
2011.03.16更新
3月に入ってもまだまだ寒いと感じますが、日が当たる場所で、「つくし」の姿を見るようになりました。その数は少なく、食すほどにはなりません。早く春の味覚を食べたいものです(当地では「つくし」を食べますが、皆さんのところではどうでしょうか?)。ちなみに、花粉症の方にお勧めだそうですよ。
2011.02.15更新
以前もご紹介しましたが、今年も「島根ふるさとフェア」が広島で開催されました。今年は地元放送局の人気アナウンサーに取材していただくことができ、多くのお客様から「今朝、テレビで見たよ」っと、おっしゃっていただきました。年の初めのイベントで、三上アナにもお客様にも"感謝感謝"でした。
2011.01.19更新
あけましておめでとうございます。当地益田市に「柿本人麿神社」があり、初詣に行ってまいりました。全国に相当数の人麿神社と人麿伝説が存在するようですが、もちろん、私たちは益田がその終焉の地と信じております。みなさんはいかがですか?
2010.11.15更新
「島根ふるさとフェア2011」が、来年1月22、23日に、広島県立総合体育館で開催されます。会場には、島根県産品の展示即売や試食コーナー、他に「マイ箸」、「カレイの干物」、「ゆずシャーベット」作りの体験コーナー、神楽の上演などもあり、1日中十分に楽しめる催しですので、ぜひご来場ください。
2010.11.15更新
バブルリングで有名になったシロイルカがいる水族館「アクアス」は、島根県西部にあります。このたび、そのうちの一頭が妊娠して、来年8月に出産予定と発表されました。ここには、昨年誕生したオスもおり、その子とともに、親子で共演してくれる日を楽しみに待ちたいと思います。 
2010.10.15更新
一気に秋が深まりつつあります。写真はどこで写したものかお分かりになりますか?これは、空港内の滑走路で、益田市で開催される「萩・石見空港マラソン大会」の様子です。数あるマラソン大会の中でも、滑走路を走る大会は珍しいそうですよ。今年も10月16,17日に開催され、全国から3000人を超えるランナーが集まります。
2010.09.15更新
東京スカイツリーへの関心が高まっていますが、そのデザインをされた澄川喜一氏は島根県出身の方で、益田市にある「グラントワ」のセンター長でもあります。写真は、グラントワのシンボルとして制作された「おろち」の像です。神楽好きな益田市民を象徴するもので、最近では"ゆるキャラマスコット"にもなり、みんなから愛されています。
2010.08.11更新
益田市は清流の高津川が有名ですが、当蔵のすぐ側には益田川が流れています。写真は、その益田川の川べりに、五位鷺 (白い点) が巣に帰ってきた瞬間を撮ったものです。川を覗いてみると、鯉や亀などいろいろな生き物が生息していて、 見ているだけでも結構楽しめます。
2010.07.16更新
海と山をカヤックと自転車と登山の3種目でつなぐ環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」が9月に益田の高津川流域で開催されます。私たちはどれほど多くの恵みをこの高津川から得ていることでしょうか。写真は、地元の名産品を詰め合わせた「高津川の恵み」で、大変好評をいただいております。
2010.06.14更新
昨年入荷をお伝えしていた「焼き芋」が、ついに商品になりました。甘い香りをほのかに残し、おいしい焼き芋焼酎ができあがりました。造った我々はもちろん、原料の焼き芋もわくわくしていて、皆さんが飲んで嬉しいと感じてくださることを期待しています。名前は「芋 欣欣(いも きんきん)」です。ぜひ召し上がってみてください。
2010.05.17更新
蔵の外をまわってみると、ジャーマンアイリスが咲いていました。花言葉を調べてみると、「使者・炎・燃える思い」のほかに、「よろしくお伝えください」とありました。欧米で「虹の花」と呼ばれているこの花に、酒造りに情熱を注ぐ我が蔵の思いを乗せて、通りを行く人に伝えたい一言でもあります。
2010.04.15更新
当蔵に隣接する、浜田市三隅町にある三隅公園では、ゴールデンウィークに「つつじまつり」が行われます。 4.5haの土地に植えられた約5万本のつつじは、それはそれは見事なものです。近くにある「石正美術館」も、4月3日に新館がオープンし、ゆっくりとした時間をさらに楽しむことができそうです。
2010.03.15更新
平成の市町村合併が行われるまで、益田市の花は梅でした。そのおかげで、公共の場だけでなく、個人所有の土地にも梅の木がたくさん植えられています。花のない季節は水仙でホッとし、水仙が終わる頃に少し目線を高くして紅梅白梅を愛でて、またその梅を通して春の空を見る、とはよくしたものです。
2010.02.17更新
冬になると野山や道端に凛と咲く水仙を見かけますが、日本海を見下ろす丘に「かまて水仙の里」があります。今の寒さ厳しい季節、寒風にさらされながら群生する様子には圧倒的な力強さがあります。この水仙としし鍋が約2kmのウォーキング後にプレゼントされる、「健康ウォーク」が1月24日に行われました。
2010.01.13更新
明けましておめでとうございます。初詣に参り「今年も家内安全、商売繁盛でありますように」と祈りました。そんな思いをわが社の「ますます繁盛」が後押ししてくれます。縁起物で賑やかなラベルに4.5リットル入り。まさに「升升半升(ますますはんじょう)」です。
2009.12.14更新
当蔵がある島根県益田市は「ゆず」の産地でもあります。今の季節、風邪をひくと「たまご酒」や「しょうが湯」を飲まれる方も多いでしょうが、当地ではこの「ゆず」を使った「ゆず酒」を飲みます。ゆずの上品な良い香りでとても美味しくいただけるので、風邪をひいていない方にもお勧めです。
2009.11.13更新
先月の栗に引き続き、季節の旬の食材をご紹介します。今月は「焼き芋」です。そのまま食べてしまいたくなるような、甘くておいしい焼き芋を入荷しました。新春早々には「焼き芋焼酎」となって新発売しますので、お楽しみに!
2009.10.14更新
今年も栗の季節になりました。当蔵ではこれから「栗焼酎」の仕込みが始まりますが、栗の皮むき作業が結構大変で、どうしても最後は人の手が必要になります。今年も皆様に美味しい栗焼酎を召し上がっていただくために、社員総出の皮むき作業が始まります。
2009.09.15更新
秋の風物詩「体育祭」は10月開催が多く、お弁当には秋の味覚の「栗とみかん」がつきものでした。最近はその時期が早まり9月に行われているようです。先日、時期を過ぎて落ちた桃の実の横に、蕾の彼岸花を見つけました。やっぱり今は9月、秋はこれからです。
2009.08.11更新
皆さんは「石見神楽」をご存知でしょうか?当地は昔から神楽が盛んで、今年から毎夜、神楽が上演されることになりました。会場となるビル「EAGA(イーガ)」には、御幣を垂らした注連縄時が施され、賑わいを増します。海外公演にも遠征するほどの神楽なので、機会があればご覧ください。
2009.07.13更新
“夏”といえばやっぱり花火ですよね。ところが、当蔵の地元・益田川で開催されていた花火大会がとうとうなくなってしまいました。不況のせいか…と思いきや、周辺に住宅が増え、打上げは危険と判断されたからだそうです。なんだか残念な話です!(写真は『余韻』米焼酎・栗焼酎です。)
2009.06.15更新
例年のようにつばめがやってきましたが、今年はこちらの都合でいつもの場所を提供できず、可哀想に思っておりました。が、いつの間にか別の場所に立派な巣をかけ、今は親鳥たちがせっせと餌を運んできています。(床は当然…ですが、巣立つまで見守ってやらなければ)その様子を撮影しようと試みましたが、心配した親鳥たちが私のまわりを旋回しますので、こんな写真しか撮れずにギブアップです。
2009.05.13更新
蔵がある益田市を流れる日本一の清流・高津川のアユは、香り高く美味として有名です。アユ漁は毎年6月1日が解禁日ですが、今年は何と5月20日になりました。全国のアングラーの皆様、5月20日に益田市へどうぞお越し下さいませ。
2009.04.14更新
今年度より益田市の産業育成事業の一環として「益田ブランド認証制度」が創設され、当蔵の「わさび焼酎」が初年度認証品15アイテムの中の1つとして選ばれました。今後は、「益田ブランド認証品」シールを商品に貼って出荷していきます。
2009.03.13更新
当蔵のすぐ近くに医光寺という、画聖雪舟が第五代の住職を務めた、臨済宗東福寺派のお寺があります。その雪舟が造った庭園には毎年3月終わり頃、見事なしだれ桜が満開となり、庭園との絶妙なコントラストを見せてくれます。今年は暖かいので3月中頃には桜を楽しめそうです。
2009.02.13更新
当蔵もいよいよ大吟醸の仕込みに入りました。使用する酒米は、精米歩合40%にまで磨き上げた山田錦です。仕込み作業の中で洗米時間もお酒の出来上がりを決める重要な一つなので、時間との戦いです。ストップウォッチを片手に時間を計りながら作業を行います。
2009.01.15更新
当蔵のある益田市の市の花は水仙です。今、その水仙が花盛りです。荒々しい日本海を見下ろす高台に「私は寒さになんか負けないぞ!」と言いたげに咲き誇っています。周りにあの芳しい香りと美しさを放ってくれています。
2008.12.04更新
日増しに寒さも厳しくなってきました。この時期、当蔵では健康食材のヤーコン芋を使った焼酎の仕込みに入ります。寒い中、冷たい水で蔵人たちが丹念に芋についている土と皮を落としていきます。きれいに洗ったものを切って蒸して仕込みます。一年後、とてもまろやかの焼酎に仕上がります。
2008.11.14更新
当社のわさび焼酎の原料となるわさびの産地・益田市匹見町は清流日本一の高津川の支流「匹見川」の上流に位置する自然豊かな地域です。普段は静かなこの街もこの季節になると広島・山口方面から紅葉狩りの人々がどっと押し寄せます。紅葉狩りの後、「匹見温泉やすらぎの湯」で体を温め、うまいお酒でぐいっと一杯はいかがですか?
2008.10.14更新
蔵の周りで赤とんぼが飛んでいるのを見かけるようになり、秋の訪れを感じる今日この頃です。暑かった夏が過ぎると、栗焼酎「栗くり坊主は蔵の中」の仕込みに入ります。一つ一つ丁寧に皮をむいて、仕込み約1年かけて寝かせると、甘い香りのまろやかな焼酎に仕上がります。 。
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